教育体制training

地域包括的な
医療サービスを支える人材を育成

社会医療法人 敬和会は、これからの人口減少や超高齢化社会に対応するため、
「敬和会ヘルスケア・スマートリンク」という地域包括ケアを提供するための統合型医療・介護・福祉サービス提供ネットワークを整備しています。
高度な急性期医療から回復期、生活期、在宅、精神医療まで、様々な面で地域の皆さまの健康を支えられる、幅広い視野と各分野で連携し合える力を持った人材の育成を目指しております。

  • 研究・研修費用の支援

    研究・研修費用の支援

    看護師特定行為研修、指定研修機関、各種認定資格取得のサポートを行っています。研修費・交通費等を法人で負担する制度があり、研修・出張は勤務扱いになります。
    これまで、診療看護師(NP)、がん看護専門看護師、感染管理認定看護師、緩和ケア認定看護師、訪問看護認定看護師、手術室認定看護師、特定行為研修を修了した看護師など、様々な資格取得のサポートを行ってきました。

  • JOB型新制度

    JOB型新制度

    2022年4月、これまでのメンバーシップ型人事制度から「仕事・業務に対し人材を割り当てる」ジョブ型人事制度へ変更いたしました。職員の年齢や勤続年数に関係なくその人自身の実力・スキル・成果を重視します。
    新人事制度では、「マネジメントコース」「エキスパートコース」「ジェネラリストコース」の全3コースに区分されています。職種毎にそれぞれのコースに応じた役割・職務を定義しています。職員は目標を持って成長していくことができます。

  • 臨床研修医、特定行為研修を修了した看護師の育成施設

    • 臨床研修医

      臨床研修医

      大分岡病院では、初期臨床研修医の皆さんにできるだけ早く第一線での医療を担えるよう早期から多くの症例を経験し、疾患に対する知識や基本的医療技術の習得が出来るように詳細な指導をしています。また、研修を通じて、将来自分が目指す医師像の確立とプロフェッショナリズムの追求を実感できるように心がけております。

    • 特定行為研修を修了した看護師

      特定行為研修を修了した看護師

      特定行為とは、 厚生労働省から指定された研修機関で研修を受けた看護師が医師の包括的指示により、 手順書を基に行う診療の補助(医行為)です。
      大分岡病院は2018年10月から看護師特定行為研修指定研修機関としてスタートしました。特定行為研修では医学的知識・技術を強化した上で、 病態の変化や疾患、患者さんの背景を包括的にアセスメントし、看護を基盤に特定行為も含めた質の高い医療看護を効率的に提供できる看護師の育成を目指しています。
      大分岡病院では質の高い看護人材を育成する教育・資格認定制度に力を注いでいます。

  • リカレント教育

    リカレント教育

    人生100年時代の到来に、職員が職業に必要な知識・技能を確実に身に付け、時代の変化に対応しながら社会や職業生活の中で力を存分に発揮できるようにすることが重要になってきました。だれもがいくつになっても学び直し、活躍することができる社会の実現に向けて、敬和会も職員のリカレント教育を行っています。2022年4月からジョブ型人事制度を導入し、各グレードのジョブに沿った研修を計画し受講することで、キャリア形成を行っています。また、デジタル推進課によるIT人材の育成は新たなデジタルスキルを身に付け、業務改善や業務効率化による労働生産性の向上につながります。